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こんにちは、代表の赤羽です。
毎日暑い日が続きますね。
そしてゲリラ雷雨もほぼ毎日。
雷雨の後は少し涼しくて良いのですが、降りすぎも考えものです。
そんな中でも希望の土地を一生懸命探している方も多いと思います。
前回は不動産情報についてお話を致しましたが、方法その②としまして
「不動産業者とのネットワーク作り」を挙げたいと思います。
インターネットや紙面など広告媒体で不動産情報を目にした際に
不動産業者に問合せをしても、すでに成約済みとなっていた
と言う経験を多くの方がされています。
不動産との出会いはタイミングが大切です。
また、最近では建築条件付き土地(建築会社が指定されている土地)
の情報も多く、せっかく希望のエリアなのに購入に躊躇してしまうと
いったことも散見されます。
複数区画の分譲地では建築条件が付いていることが多く見られます。
これは建築会社としては一定数の建物建築数が確保されることでまとまった
売上確保が出来る点・複数の建物を一度に建てることによるコストダウン
効果も見込めることが背景にあります。
ただ、本来は希望の場所に希望のお家を建てることが大切であると感じます。
このため、不動産情報に掲載される前に不動産情報を入手することが重要です。
その手段として不動産業者とのネットワーク(繋がり)を持ち、いち早く不動産
情報を得る必要があります。
方法は、不動産業者に電話もしくは訪問し、自身の希望を伝えることです。
不動産業者というと敷居が高く、とっつきにくいイメージですので勇気が要るかと思います。
また、「希望条件の土地は現在ありません。」とむげに言われるかもしれません。
ですが、勇気を持って「希望条件にあった土地情報があったら是非知らせて欲しい」と伝えましょう。
できれば定期的に不動産業者に連絡することも大切です。
不動産業者も人間です。本気で土地探しをしている方の熱意を受け取ってくれると思います。
ただ、あまり信頼関係が築けなそうな不動産業者でしたら無理して付き合う必要はありません。
どんな商取引も基本は信頼関係の基に成り立っていますので、無理をした取引はトラブルの元です。
お客様対応に優れている不動産業者は色々な方からの信用が厚く、情報も集まりやすいと思います。
まずはご自身の足で進んでみることが大切です。